(渋川君のこと)不器用な役者だなァと思った。しかしなぜか

ただならぬ気配をもつ存在感があった。それがだ、ここに

きて一気に爆発したのだ! アシバーではどのような一面を

見せてくれるのか!

渋川清彦主演の『下衆の愛』海外七カ国に招待されている。

アメリカとカナダはアシバー公演中の為、行けない主役に

代わり我が輩が行く。嬉しいな。ありがとう渋川君!!

                              でんでん

 

 

 

もう10年以上前になるだろうか。劇団員と二人で「アシバー」

を観劇後、居酒屋に入り、この芝居について熱く語ったのを

えている。普段はサシ飲みなどしない関係だが、その時は

大い「アシバー」の話で盛り上がった。面白い舞台というの

はそういう力がある。哀しいけど笑える、可笑しいけど悲しい。

そういう作品を僕も創りたいと思った。是非多くの人に観劇し

てもらい、そして大いに語り合ってほしい作品です。 

               

                                                            モダンスイマーズ 蓬莱竜太

 

 

 

「アシバー」にはシビれさせられた。勝ちゃん浩ちゃんのコンビ

にシビれ、雨のシーンにシビれた。観劇したのが10年以上前

のことなので、内容について明確には覚えていない。ただ、

“シビれた”という脳内感覚だけはきっちり残っている。水谷さん

の作品は普遍的だ。新キャストでも、またあのシビれを体感で

きるに違いない。

                                                                           ONEOR8 田村孝裕